ヘアカラーをやめて得たメリット
いつの間にか、髪色へのこだわりがなくなっていた。
美容師さんに「今日はどんな色にしますか?」と聞かれても、なんとなく「前回と同じで」とか「似合いそうな色で」とか、ぼんやりリクエストするだけ。
「この色にしたい!」っていうワクワク感が、全くない。
そこで、思い切ってヘアカラーをやめてみることにした。
やめてよかったことをまとめよう。
美容院代が節約できる
わたしの住んでいる地域では、ヘアカラー+カットが平均13,000円くらい。
大体2ヶ月おきに通っていたから、年6回。
計算すると…
13,000円×6回=年間78,000円!
なかなかの金額でびっくりした。
浮いたお金でSwitch2とソフトが買えちゃうし、OSとシステムデータだけで容量がパンパンになってる古いiPadを買い替えるのもいいかもしれない。
髪へのダメージが軽減する
当然、ヘアカラーをすると髪はダメージを受ける。
特に毛先にはこれまでの回数分、ダメージが蓄積していることになる。
わたしはボブくらいの長さだけど縮毛矯正もしているから、枝毛はもちろん、やせ細ってしまった髪もちらほら…。
ちなみに、毎回全頭カラーするより、根本だけを染める”リタッチ”を挟むだけでもダメージを抑えることができる。
というのを最近、美容師さんから教えてもらった。
いや、リタッチを知らなかったわけじゃないんだけど、思いつきもしないくらい何も考えずにカラーしてたんだなって…。
地毛を楽しむラストチャンスかも?
最近、顔まわりに2本ほど白髪を発見した。
美容師さんいわく、顔まわりにできるものは若白髪ではなく、加齢によるガチ白髪とのこと。
白髪が増えて目立つようになってきたら、たぶん耐えられずに白髪染めをすると思う。
そう考えると、自分の本来の髪色を楽しむチャンスは、これが最後なのかもしれない。
ヘアカラーのやめ方
・全体を地毛に合わせた暗いトーンでカラーをする
・グラデーションカラーを入れて、明るい部分との境目をぼかす
・プリンを育てる
美容師さんに聞いたり、ネットで調べたら大体こんな感じ。
わたしはこれ以上髪にダメージを与えたくなくて、あえてプリンを育てるという、いばらの道を選んだ。
最後のヘアカラーは3ヶ月半ほど前。
ブリーチはしていないものの、そろそろプリンが目立ってくる頃合いだ。
もしかして、このままプリンの割合を増やしていけば”わざと感”が出て、おしゃれプリンに進化したりするのでは…?
これを機に、実験と称してプリンを育ててみようと思う。
まとめ
ヘアカラーをやめると美容院代が浮いたり、髪へのダメージが減るというメリットがある。
すごく当たり前のことなんだけど…
改めて美容代を計算してみるのも、結構大切なんだなって思った。
もし、
「そういえば最近は何も考えずに、とりあえずでヘアカラーしちゃってる…!」
という同志がいらしたら、美容プランを見直してみるのもいいかもしれない。
