意思が弱いので、インスタをホーム画面から引っ越しさせてみた
インスタは楽しい。
友達の投稿を見たり、好きなアーティストやお店の情報を知れたり、ねこに癒されたり、漫画が読めたり、レシピやライフハックなどの有益な情報と出会えたり…
とにかく盛りだくさんだ。
だから、誘惑に弱いわたしは、あえてスマホのホーム画面から削除した。
たった1タップのクッションがお金と時間の浪費を抑えてくれたので、今日はその話を書こう。
無駄な支出が減った
企業はもちろん、個人の投稿のクオリティが高すぎる。
「ドラストで買ってよかったコスメ〇選!」
「100均で見かけたら絶対に買え!」
「売り切れる前にスリコに急げ!」
こんな文言で、消費者の購買意欲を爆上げしてくる。
お恥ずかしながら、わたしはかなりちょろいタイプの人間だ。
こういうのを見かけると「買わなきゃ!」と、いとも簡単に財布のひもを緩めてしまう。
そしてあとから、別にそんなに必要じゃなかったなって気付いたりする。
以前の記事でも書いたように、小さな買い物でも、積み上がれば恐ろしい金額になり得るのだ。
自分に使える時間が増えた
インスタを見ていたら、あっという間に1時間経っていて絶望…。
こんな失敗をしょっちゅうやらかしていた。
同じ1時間でもMBTIの勉強をしたり、ブログを書いたり、在宅ワークに使えそうなスキルを調べたり…
この方がよっぽど、自分のために時間を使えている気がする。
もちろん、目的があってインスタを見る時はある。
ブックマークしたレシピの確認だったり、気になっているコスメの口コミを探したり。
減らしたのは、流れてくるリール動画や漫画を延々と見る時間だ。
ちなみに、視覚から入ってくる情報は量が多くて、脳が疲れるらしい。
休憩がてらに見ていたのが、実は逆効果だった。怖い…。
適切な距離感で楽しもう
例えば、仕事のあとにねこの動画を見るのが唯一の癒しなんだ!って人はそれでいいんだと思う。
わたしのように、自分に必要な情報かそうでないかを見極めるアンテナが鈍っている時は、あえて距離をとってみるといいのかもしれない。
インスタに限らず、ネットには色んな人がいる。
顔が見えないのをいいことに、心無い投稿を平気でしたり、ケンカ腰で絡んで来たり。
そういうのを見かけるだけでも、心は知らない間に消耗する。
好きだからこそ、ほどほどの距離感でお付き合いを続けていきたい。

