やる気がない日は、「ついで」で動けばいい
このブログは週3回の更新を目標にしていて、
正式に決めているわけではないけど、なんとなく、月・水・金曜日に更新している。
ブログを始めて1ヶ月と少し。
文章がしっくりこない!絵が間に合ってない!でギリギリな時もあったけど、なんとか更新し続けていた。
けど、ついに先週、ど~~~にもやる気が出なくて、1回分をスキップしてしまった。
「今日はもうダメだ~」
ブログの更新の他にも、洗濯や掃除、炊事、入浴…、やるべきことはたくさんあるのに、全くやれる気がしない。
そんな日は「せめて」「ついでに」の精神が、意外と原動力になったりする。
やる気がない日とは
どんな時に、やる気がなくなると思う?
人それぞれだと思うけど、わたしは「ほんのり体調がよくない時」だ。
病院に行くほどじゃないけど、なんかだるい、体が重い、とか。
生理前なんか、まさにそれだ。
生理中は「休んでなきゃいけない日」だから、あえてカウントしない。
先週の金曜日は日差しが強かった。
運動不足の人間に急な炎天下での徒歩移動は厳しく、午前中に用事を済ませただけで体力ゲージがゼロになってしまった。
おそらく夏バテだったんだと思う。
帰ってから仕上げようと思っていたブログの記事もイラストも、全く手につかなかった。
「ついでに」で動く
作業を一旦切り上げて、横になった。
この時点でブログの更新はあきらめていたし、「今日はもう何もしない」モードに入っている。
けど、せめて家事くらいはしたいなぁと考えていた。
そして、トイレに行きたくて体を起こしたその瞬間に、チャンスが来た。
「立ったついでに、洗濯物を取り込もう」
タスクの難易度は低ければ低いほど、いい。
やる気自体は本当にないんだけど、「まぁこれくらいなら…」と思えるくらいのやつだ。
そして、動き始めると意外とこなせるから、「ついで」を増やしていく。
「トイレから戻るついでにキッチンで洗い物をしよう」
「キッチンにいるんだから、ついでに夕飯の支度をしよう」
こうして、なんとか夫が帰ってくる前に、必要最小限の家事を間に合わせることができたのだ。
まとめ
やる気がない日は、あっていいと思う。
以前、仕事でミスをした時に先輩から
「ミスをするのは仕事をしてるって証拠だから、気にしないで。大事なのはそこからどうリカバリーするかだよ」
と言ってもらったことがある。
やる気がない日があるのは、それまでにちゃんと生きてきた証拠なのかもしれない。
そう考えれば、たまにある「ダメな日の自分」も受け入れられるし、
「せめて」で、何かひとつでもできれば「何もできなかった日」を回避できて、罪悪感も少ない。
「ついでに」で、動くことへのハードルを下げることもできる。
この「せめて」と「ついでに」の精神で、これからも無理なく生きていきたい。
